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デート援

デート援相手のノンちゃんはとにかくよく喋る。
「汗なんてさ、全身からおしっこ出しているようなものじゃん?真夏の教室なんて最悪。みんな小便垂れ流してるようなもんだから匂いがたまったもんじゃないよ。制汗処理くらいやっとけっつーの」
ガンガンに空調が効いて、汗どころかサブイボが出てくるような喫茶室で僕はノンちゃんのマシンガントークを聞いていた。
ノンちゃんの面白いところは、とにかくネタが尽きないことだ。話のネタはともかく放っておけば何時間でも一人で喋っている。
僕は微妙にデート援と援助交際は使い分けていて、話を聞きたい時はデート援、話をしたい時は援交する。そして、デート援の女の子はとにかく話を聞いてほしいタイプが多い。若い世代も実生活で本音と建て前を使い分けることに疲れて、このような非日常的な関係の中で自分をさらけ出したいのだろう。僕は、決してそう言うデート援が嫌いではない。
「ああ、私、喋りだしたら止まらないんで適当に放っておいてくれていいですよ」
なんて言っているが、人の話・・・と言うか、JKの話を聞く機会なんてめったにないのだから、これはこれでいい。
もっとも、ノンちゃんの話は目の付け所が面白い。今日も汗の話だけでどれだけ喋っているのだろう。今日もションベン臭いなーと顔をしかめながら日常を過ごしているノンちゃんの姿を想像すると、なんだか笑ってしまう。
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僕は結構汗は好きだ。汗をかくと新陳代謝が活発になって体がすっきりするような気がする。サウナなんて大好物だ。
性癖的にもセックスをしている時に、女の子から汗の匂いがツンとくると僕は結構興奮する。もっとも、汗臭い満員電車で勃起したりするほどではないが。
だから、汗=おしっこを力説するノンちゃんの話を聞くと、僕は単なるスカトロ男なのだろうか、と思ってくる。
そう考えていると、トイレに行きたくなってきた。全身からおしっこが出ていない冷えた空間なので、摂取した水分は素直に下にたまるのだ。
そして、どうやらノンちゃんも同様だったらしい。
「ちょっと汗かいてくるね」とノンちゃんはトイレに立った。全身からおしっこを出して、股間から汗を流す。人間の体は面白いもんだ。
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